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男の憧れALDEN(オールデン)は一生ものの革靴!

投稿日:2018年10月4日 更新日:

ビジネスマンなら身なりには気を使いますよね。クライアントから受ける印象も変わってくるので、僕も身なりには気をつけています。髪型やスーツ、時計ももちろん大事ですが、意外と疎かになりがちな足元。『オシャレは足元から』とも言いますよね。

今回は一生ものとして使えるオールデンの革靴をレビューします。他にもクロケットジョーンズやグレンソン、チーニーなども所有しているのですが、やっぱり革靴と言えば憧れのオールデン!若い方でもファッション雑誌などで目にすることはあるんじゃないでしょうか。一度手を出すと深みにハマってしまう魅力があると言われている、革靴の世界に少しだけ足を踏み入れてみませんか?

所有しているオールデン

blucher 9571fという型番です。流行りの先細ったタイプではないので歳を取っても長く使えます。シューツリーも単体で1万円ほどするだけあって流石に高級感がありますね。靴はローテーションで5足を履き回すようにしているので、出番は週に1回程度ですが、購入してから7年ほどは経ってもこのように型崩れや傷などはほとんどわからない状態。大事に使っているというのもありますが、僕のオールデンは傷や汚れに強いタイプという秘密もあります。今後何十年と付き合っていきたいですね。

コードバンが有名だけど・・・

ちなみにオールデンと言えばコードバンという革が有名なのですが、僕が所有しているものはカーフレザーです。コードバンも持っていたんですが、メンテナンスが難しいのと傷つきやすく履いているだけで気を使ってしまう為売却してしまいました。光沢や艶の素晴らしさは唯一無二のコードバンは非常にかっこ良く気に入っていたのですが、やっぱり靴は靴。歩く度に神経質になるのも疲れてしまうので僕には合わなかったです。

その点こちらの靴はうっすらとシボ加工がされているので、傷が目立ちにくいという大きなメリットがあります。また、カーフレザーは元々柔らかな素材なので、凄く足にフィットして履きやすいんですよね。革靴初心者含め万人におすすめできるタイプかもしれません。

オールデンの木型

長い歴史を持つオールデンですが、その分木型(靴の型)も数多くあります。その為、甲高であっても幅広であってもカバーできる幅が広いんですよね。木型が多いゆえに買ったけれでも足にフィットしない!という事もありえますので、購入する際は必ず実店舗で試すことを強くおすすめします。試しもせずいきなりネット通販で購入すると失敗してしまうかもしれません。

履き疲れしにくい革靴

その数多くの木型の中でも『モディファイドラスト』という型はオールデンから切っても切り離すことができない傑作です。歩きやすいように程よく傾斜のついた履き口や足全体を包み込んでくれるフィット感、シルエットが美しく見えるよう計算されて絞り込まれたウエストなどは革靴愛好家の方たちを唸らせます。

僕のオールデンはモディファイドラストよりも少し細身のコプレイラストという木型。この木型結構レアで市場でもほとんど見かけないんですよね。フィット感が特徴的なラストで、実際履いていても革靴なのにとてもしなやかで履き疲れが非常に少ないです。少し甲高に作られているので日本人の足にも合いやすい型かなと思います。革靴は履いていて足が痛くなる、疲れるという方にこそ本当に良いモノを試してもらいたいですね。

まとめ

メンテナンスをしっかりとしていく!という自信のある方はオールデンのアイコンでもあるコードバンの革靴を購入してみてください。磨けば磨くほど深い艶と光沢が出てきて、見ているだけでうっとりしてしまいます。雨に猛烈に弱く傷つきやすいという欠点はありますが、ケアを全力でできるのであればこれほど美しい革はありません。そういった弱点も愛せるという方はコードバンをおすすめします。僕はメンテナンスの自信があまりなかったので、ガシガシ使えるタイプにしましたがw

良いアイテムを身につけていると自然と背筋が伸びますし、気持ちも良いものです。オールデンの革靴は決して安い物ではありませんが、今後の人生で自分の相棒になってくれると考えたら高くはないと思います。愛情をかければ末永く使っていける、そんな一生モノの素晴らしい革靴のレビューでした。

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