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【面倒な手間は無し!】愛車をサビや天災から守るおすすめの自転車カバー

投稿日:2018年10月16日 更新日:

今年は大雨や台風など天災が特に多い年でしたね。外に置いている自転車がバタバタと倒れたりしているのを良く見ました。部屋の中に持っていけるスペースがあるのであればそれが一番の対策にはなると思いますが、なかなか置く場所が確保できなかったりと様々事情があるかと思います。

今回はそんな保管スペースが無くても自転車をしっかりと保護できるおすすめのカバーをレビューしたいと思います。「自転車カバーを付ける事自体が面倒くさい」という事で敬遠している方もいるでしょうが、今の自転車カバーって凄く機能的になっていて面倒な手間も無く装着できるんです。

こんな方におすすめ

  • 自転車をサビや劣化から守りたい
  • 大雨や台風時の被害を最小限に留めたい
  • 大事な自転車の盗難やいたずらを防ぎたい

ACTIVE WINNER社製の自転車カバー

見た目はシルバーで目立った色ではない為使いやすいですね。カバーを入れるケースも付属しているので外出にも簡単に持ち出す事ができます。

大きさも29インチのサイズまで対応しているので、ほとんどの自転車に対応していますし、大きさによっては原付にもカバーをすることが可能です。Amazonでの評価もレビュー数282件で☆4つとかなりの高評価なので、このように口コミが多い商品は安心して使用できるかと思います。

また、下部にあるバックルで留める事のできる仕様になっているので、「強風でカバーが飛んで行ってしまってまた買いなおし・・・」という事もありません。細かい部分ですが、せっかく使用するのであれば長く使い続けたいのであるのとないのとでは大きく違ってくるポイントです。

撥水性ももちろん備わっていますので、自転車を保護する要素は全てあります。そして何といっても低価格というところが嬉しいですね。

自転車カバーを付ける理由

サビ対策

自転車はむき出しの状態で外に置いているとどうしてもサビは少しづつ発生します。特に海沿いにお住まいの方であれば自転車に限らず車や家なども塩害の影響をうけますよね。「でも自宅に保管するスペースも難しい・・・」となるとやっぱり自転車カバーは必要になってきます。

ママチャリなどはチェーン部分がボックスに覆われている為、そこまでサビにに対して神経質になる必要はないように作られているのですが、クロスバイクやロードバイクなどはチェーン部分がむき出しの為、サビ対策が必要です。

少しくらい雨ざらしで放置していても大丈夫か」と思っているとチェーンはあっという間にサビしてしまうんですよ。僕自身経験済で、ママチャリと同じようにクロスバイクを扱っていたのですが、結果としては1年もしたらチェーンはサビまくりで結果メンテナンス費用が余計にかかってしまいました。

こういった事があるので、カバーを購入する費用はもちろんかかりますが、長期的な目で見ると結果としてはお得になるケースが多くなると思います。チェーン外してのオーバーホールだと3~4万かかったりしますからね・・・。

天災対策

台風などで自転車が倒れてしまったりというところはカバーで防ぐことは難しいのですが、強風で飛んでくるゴミや飛来物などの対策は十分に可能です。何かゴミがチェーンに絡まったり、物が飛んできて自転車が傷つく事などもありえますが、カバーをしているのとしていないのとでは汚れが全く違いますよ。

紫外線対策

ACTIVE WINNER社製のカバーはUVカット+シルバーコーティングが施されているので、自転車本体の色褪せやサドルやグリップの劣化を防ぐことが可能です。特にグリップは紫外線などで劣化してくると持ち手がぬるぬるしたりしますよね。このような本体や各パーツの劣化速度もカバーをかけることによって遅らせる事ができますし、結果として愛車を長く使用できるという事になります。

盗難・いたずら対策

やはりカバーを付けているのと付けていないとのとでは防犯性が変わってくるかと思います。室内保管であればそのような心配は無いですが、ほとんどの方は自宅の駐輪場で保管をする事になります。被害を防止する、最小限に食い止める為にもカバーを付ける事をおすすめします。

実際にカバーをつけるとどうなるか

こちらがカバーを付けていない僕の自転車です。このようにマンションの駐輪場に置いています。

そしてこちらがカバーを付けた自転車です。画像を比較してもらうと良くわかると思うのですが、まず見た目の安心感が全く違います。カバーを付け出してからはむき出しの状態で保管をしている事に対して不安を覚えてしまうくらい。

また、良くありがちなカバーと違ってブランドロゴがシンプルに入っているのもかっこいいです。普通のロゴも何もないカバーだと、他にカバーを付けている人がいたら間違える可能性も出てきますしね。

カバーの前後も画像を見てもらったらわかる通り、前部分になるにつれて上部の黒い範囲が大きくなっているので、前後を付け間違えるという事もなくスムーズに装着ができます。

下部にあるバックル部分をカチッとはめると風の侵入を防いでくれて、カバーが強風で吹き飛んでいくという事もありません。

さらにカバーの前後は伸縮するゴムのリブタイプになっているので、幅に余裕を持った状態で楽に装着ができます。

まとめ

ACTIVE WINNER社製の自転車カバーいかがでしたでしょうか。毎日使用するカバーであれば装着に手間取りたくないと考えるかと思いますが、非常に楽に付ける事ができますし、性能的にも全く問題はありません。そして低価格なので初めて自転車カバーを使用するといった方にもおすすめができます。どこかホームセンター等でノーブランドのカバーを買うよりも遥かに良いと思いますよ。

Amazonレビューにあるメーカーさんの対応もかなり良いみたいです。これから寒くなってきて雪やみぞれが降る季節にもなります。大事な自転車を長持ちさせる為にも一度カバーを試してみてはいかがでしょうか。

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