音楽

【SSAライブレポ有】Bruno Marsの魅力を徹底解剖!

投稿日:2018年9月1日 更新日:

僕は基本音楽は洋楽邦楽ともにメタル系を好んでいて、洋楽のPOP系はあまり聞かないのですが、唯一ライブにも足を運ぶアーティストがいます。

ブルーノ・マーズというアーティストなんですが、みなさん聞いたことはありますか?

曲名は知らなくてもTVCMで流れていたりするので、耳にしたことはあるかと思います。

出典:Bruno Mars

まさに現代のマイケル・ジャクソンがブルーノ・マーズなんです。

洋楽のPOP系アーティストでここまでハマったのは初めてでした。

魅力はもうそれはそれはたくさんあるので、今回はそんなブルーノ・マーズを今年行ったライブレポと合わせて少し紹介します。

ブルーノ・マーズの楽曲

アルバムは現在3枚リリースされているのですが、全て必聴のアルバムです。

僕は次作が待ちきれません。

耳にした事があるあの曲も

やはり有名な曲と言えば"Just The Way You Are""Uptown Funk"でしょうか。

TVCMで良く耳にします!

"Talking To The Moon"も某TV番組で流れたりしていますので、番組見ている方は聞いたことがあるかもしれません。

イチオシの曲

そんなブルーノ・マーズの数ある曲の中でも僕は”Treasure”"Versace on the Floor"がイチオシです。

他にもたくさんあるんですが、あえて選ぶならこの2曲が大好きかなぁ。

”Treasure”はとにかくキャッチーで思わず踊りたくなってしまうようなリズムが印象的。

歌詞がもう和訳してしまうとこっちが恥ずかしくなるくらいド直球なラブソングです。

ただ、それがまた良い!

本当に素敵な歌です。

”Versace on the Floor"は曲調がロマンチックなTHEバラードナンバーです。

バラードなんですけど、何故か体を動かしてしまいたくなるそんな曲。

浮遊感が心地良いです。

ブルーノ・マーズの魅力

少しだけ曲を紹介しましたが、本当に楽曲がキャッチーで素晴らしく、歌詞も良いんですよね。

くと自然に体が動いてしまう、そんなパワーがブルーノの楽曲にはあると思います。

ライフスタイルに寄り添う楽曲

こんな気分の時に

朝仕事に行く前の憂鬱な気分の時
お昼の眠たい時
夕方仕事がもうすぐ終わる時に気合を入れる時
夜リラックスしたい時
ドライブ時に
恋人との時間に

色々なケースがあると思いますが、どの場面にもマッチします。

困ったらとりあえずブルーノ・マーズです。

歌だけじゃない魅力

もう今やブルーノ・マーズとしてCDを出したり、楽曲提供をすると必ず売れるレベルの超世界的アーティストにまでになりました。

上記で紹介した”Uptown Funk”もマーク・ロンソンというアーティストの楽曲にフィーチャリングした形なんですが、ブルーノの少しハスキーな感じの声やリズムのノリが加わることで絶妙に良い曲に仕上がっていると思います。

他の人が歌っていたらこの曲はここまで日本でもメジャーに取り扱われる事はなかったんじゃないかとそれだけの存在感があります。

出典:Bruno Mars

また、多彩な才能を持っていて、作詞作曲や踊りはもちろんギターやドラムといった楽器類はほとんど何でもこなしちゃいます。

僕自身もギターとドラム両方やっていたのでわかるんですが、ブルーノは初心者に毛が生えたレベルではなく普通に上手いです。

歌も踊りも素晴らしく、楽器もできるってずるい!w

バックバンド The Hooligansについて

出典:Bruno Mars

また、ブルーノ・マーズを語る上で欠かせないものがあります。

それがThe Hooligans(ザ・フーリガンズ)。

「なにそれ?」

まぁお気持ちはごもっともで・・・

いきなりフーリガンズとか言われても困りますよね。

必要不可欠なバックバンド

ザ・フーリガンズというのはブルーノ・マーズのバックバンドです。

ただ、普通のバックバンドという事ではありません。

フーリガンズがいてこそのブルーノで、2つ合わさってブルーノ・マーズというアーティストが成り立っていると僕は思っています。

そのくらいフーリガンズは無くてはならないバンドなんです。

The Hooligansのドラムは実は・・・

ザ・フーリガンズはバンドマスターのフィリップ・ローレンスを筆頭に8人のメンバーで構成されています。

その中のドラマー、エリック・ヘルナンデスは実はブルーノ・マーズのお兄さんなんです!

よく見たらやっぱり似てるんですよね。

「名前が違うのはなぜ?」という疑問が出てくるかと思いますが、ブルーノ・マーズは実は本名ではないんです。

ブルーノの本名はピーター・ジーン・ヘルナンデスと言い、お兄さんと同じヘルナンデスの姓です。

お兄さんのエリックはフーリガンズに入る前は警察官として普通に働いていました。

ブルーノがデビューするに当たって「ドラムをやってくれないか?」と頼まれたというエピソードはファンの間では結構有名なお話です。

加入を承諾した理由としてエリックは「今自分がOKを出さずに、他の人がドラムを叩いているのを後から見ると絶対に後悔すると思ったから。」と言っているそうです。

まだブルーノのデビュー前で売れるかどうかもわからない状況の中、10年勤めた警察官を退職してまでというのは凄い決断と同時に兄弟愛を感じます。

出典:moderndrummer.com

もちろんドラマーとしてもエリックは素晴らしく、リズムノリも抜群でとても笑顔で楽しそうに叩くので、見ているこちらも楽しくなってくるような演奏スタイルです。

ブルーノ・マーズのライブはこのフーリガンズとの一体感を楽しむ事も醍醐味となっていますので、是非フーリガンズも注目してみてください!

2018年4月の来日公演

そんなブルーノ・マーズですが、とうとう今年来日してくれました!

実に4年ぶりの来日でしたので、僕自身めちゃくちゃテンションが上がりました。

僕が初めてブルーノを見たのは4年前大阪市民体育館でのライブ。

その時は本当にブルーノが好きなコアなファンしか存在を知らず、今ほど日本でも広く知られる存在ではなかったんです。

しかし、この4年間でブルーノは

スーパーボウルハーフショータイムの出演

グラミー賞複数回受賞(その中でも2018年には6部門の受賞で総ナメ状態!)

とどんどんスターダムへの階段を駆け上がり、もう今や日本でのライブチケットを確保することも困難になってしまうようになってしまいました!

そして今年来日のチケットは当然プレミア化です。

そんなプレミアム化しているブルーノのライブチケットなのですが、なんと僕は運良く一般で抽選の結果当

2018年1年分の運を使い果たしました。

今も記念に保管しているのチケットがこちらです。

2枚あるのは同じくファンの彼女と行ってきました。

彼女も4年前の大阪公演に行っていて、正直僕よりも熱狂的なファンです。

倍率が半端ない事はわかっていたんですが、まさか2枚当たるとは。。

ちなみにこのライブのVIPSS席は10万円

それでも余裕の完売でした。

さいたまスーパーアリーナ公演へ

そんなこんなでラッキーを噛み締めつつさいたまスーパーアリーナへ行ってきましたので、今更ながらライブレポをしたいと思います。

当日グッズも無事買えたんですが、グッズ代だけで5万以上飛んでいきました。

せっかくの機会なので仕方ない!

ちなみに当日は芸能人もたくさん来ていて、その中で一番盛り上がったのが叶姉妹がVIPSS席に入っていった時でした。

僕もスタンド席からその様子を見てましたが、露出の多いドレス姿でTVで見る姿そのままで何故か少し感動しました。

ライブレポート

ライブレポですが、当日のセットリスト順に感想を・・・

1.Finesse

公演前はステージに幕が降りていてこんな感じだったんですが、”Finesse”が流れると幕が上がり、その瞬間大歓声でした!

鳥肌が立ちましたね。

いきなりテンションMAX!!

2.24K Magic

アルバム24K Magicのオープニングナンバーですが、これもイントロが流れ出した瞬間に凄い大歓声。

個人的にライブ1曲目を”Finesse”にして2曲目に”24K Magic"を持ってきたのは大正解なんじゃないかと思いました。

1曲目にアルバムのオープニングナンバーを持ってくるよりも2曲目にした方が、感動というかテンションの上がり方がまた違ってめちゃくちゃ良かったです。

ステージにはおなじみのⅩⅩⅣ(24)マークのシンボルが降りてきて曲途中で爆薬を使ったりと大盛り上がりでした!

3.Treasure

曲前に軽くMCを挟んでからの〜

きました!僕の大好きな曲!!

ブルーノがMCで「みんな騒げ踊れ!Treasure!」の煽りから曲スタートでしたが、もう騒いで踊るに決まってますよね!

CDとはまた違ったイントロから始まるのもライブの醍醐味で、フーリガンズのトロンボーン、サックス、トランペットが際立ちます。

曲途中でもCDにはないブレイクタイムを挟みつつの演奏で最高でした。

今思い返せばアウトロもCDとは違った感じで終わるのでこの曲は結構いじってますね。

4.Perm

最新アルバムからまた盛り上がる曲!

この曲はベースとドラムでどんどん引っ張っていく曲で、体にリズムが響く感じが心地よく、またフーリガンズメンバーもどんどん煽ってくるのでノリノリになれます。

途中ほんの少しだけエリックのドラムソロ入ったのも個人的には好きでした。

5.Calling All My Lovelies

最新アルバムからのバラードナンバーです。

ブルーノがイントロで泣きのギターを披露してくれました。

フーリガンズのコーラスワークがブルーノの声とマッチして良いですねぇ。。

6.Chunky

最新アルバムのミドルテンポナンバー。

自然と体が揺れます。

みんなノリノリでしたね!

7.Thats What I Like

こちらも最新アルバムからのミドルテンポナンバー。

シンプルな楽曲で、サビも落ち着いた感じなので心地よくリズムに乗れます。

8.Versace On The Floor

きましたー!

大好きな曲なので生で聞けてめちゃくちゃ嬉しかったです・・・。

この曲は聞いててほんと心地良いんですよね。

宙に浮いてるような浮遊感が大好きです。

観客も自分のスマホのライトを付けてイルミネーションのように綺麗な光がフロア中を幻想的に照らしていました。

9.Marry you

”Marry You"という曲名のままですが、今若い人の間ではこの曲を結婚式で使う人が増えているみたいですね!

僕の会社での決起会でも結婚おめでとうでBGMにこの曲が流れていました。

ライブではブルーノが遊び心で歌い方を一部少し面白おかしくしていました。

観客も一緒になって歌える部分があってライブでの定番ナンバーですね

10.Runaway Baby

エリックのドラムソロからのイントロギターはかっこよすぎる!

アップテンポでこちらも定番ナンバーですね。

ライブはCDよりもテンポを早くしているのでスピード感があって最高なんです!

途中楽器やマイクを全てオフにしてのパフォーマンスがあったり、楽器パートの見せ場があったりと見どころ満載でした。

11.When I Was Your Man

ピアノとシンセサイザーとブルーノの声だけのシンプルなバラードナンバー。

曲名どおり歌詞がまた切ないんですよね。。

ブルーノの歌唱力でピアノとシンセだけなのに全く物足りなさを感じさせないところが凄いです。

後半のハイトーン部分は痺れました!

12.Locked Out Of Heaven

一転してノリノリナンバーです!

これはもうみんな一緒に歌っちゃいますね。

サビはみんな手拍子で一体感が生まれます。

13.Just The Way You Are

ブルーノのMCから始まるんですが、曲に入る前にブルーノから

『the nextsong for each and everyone song Just The Way You Are!』(次の曲はみんなひとりひとりに捧げる曲だよ!)

と言うともうみんな大盛り上がりですよね。

日本公演なので全員が英語を理解している訳ではないのですが、一体感でみんなわかりあえます!!

曲は言わずもがな素晴らしかったです。

もう最高。

14.Uptown Funk

ライブラストにこの曲か!と思いました!

TVCMでもおなじみの曲なので、ライブに来ていたライト層のファンの方も嬉しかったと思います。

曲終わりに演奏しながらステージの幕が下がっていく演出なのですが、超ノリノリの曲で終わるので、さみしさはなく充実感を持って終える事ができました。

最後に

拙いレイブレポでしたがとにかく最高でした!

今回の来日ツアーで最前列のモデルが携帯でずっと自撮りをしながらライブに参加していた事に対して、ブルーノが怒ったというニュースが話題にはなりましたよね。

こんな素晴らしいライブの最前列というめちゃくちゃ良いところにいてそのような事をするのは単純にもったいないなぁと思いました。

まぁ多分そこまでのファンじゃなく、チケット貰えたから来たというような感じなんでしょうが、もし自分が最前列で参加できたらスマホなんか見ずにずっとステージに釘付けですね。

僕も写真は撮りましたが、最低限だけにして後はステージを食い入るように見てました。

おかげで今も記憶が鮮明です。

次の来日はいつになるかわかりませんが、その前におそらくニューアルバムもリリースされると思うので今から待ちきれません!

みなさんも是非ブルーノ・マーズに興味を持って聞いてみてください!

次の来日公演で一緒に騒ぎましょう。

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