ゲーム

【2019年】おすすめFF1位はこれ!ファイナルファンタジーシリーズを主観でランク付け

投稿日:2018年9月10日 更新日:

ドラクエと並んで国民的ゲームのFF(ファイナルファンタジー)ですが、今回は勝手ながら僕の主観で順位を付けたいと思います。

この記事を書くにあたって色々思い返してみたんですが、昔はゲームの発売日になるともうめちゃくちゃわくわくしてました。

僕と同年代〜少し上の方とかは特に同感してもらえると思います。

買う為に並んで、家でパッケージを開封する・・・今はダウンロードが主流ですし、僕もパッケージ版を買うことは少なくなったんですけど、あの当時の購入までの流れは最高でしたよね。

という事でおすすめファイナルファンタジーをランキング下位からどうぞ!

オンラインのナンバリングは省いています。

14位〜10位

14位:FF15

出典:SQUARE ENIX

ご飯がおいしそうなゲームランキングがあれば1位でしょう。

FF13以降特になんですが、本当につまらない・・・

僕がゲームを楽しめない年齢になってしまったからなのか。

いや、それはない。

面白いゲームは面白いしペルソナ5なんかめちゃくちゃやり込んだし!

FFのナンバリングとして出さずに別名で出てたゲームなら評価は変わっていたかもしれません。

それほどFFというブランドは良くも悪くも重いんですよね。

13位:FF13

出典:SQUARE ENIX

在庫ニングと揶揄されていましたが、まぁ仕方ない。

出荷本数に見合わず面白くなかったからそりゃあ在庫も出ますよ。

11章からは面白くなるとネットでは言われていますが、そういう問題ではない・・・。

そこに辿り着くまでが長過ぎる!!!

なんで11章にいくまでの30〜40時間も準備運動に使わにゃいかんのか。

12位:FF10-2

出典:SQUARE ENIX

前作からの落差がもうえげつない。

システムとかは好きなんだけど、前作があまりにも良かったのでもう正直順位のつけどころがわからなかったです。

でもみんな可愛い。

リュック推しです。

11位:FF2

出典:SQUARE ENIX

レベル制度を廃止を実施した時代をかなり先取りしちゃったFFです。

2作目にしてFF1からの方向転換が凄いですね。

このゲームですが、とにかくムズい!!!!!

FC版はドラクエ2と並ぶ難しさです。

ロンダルキアでブリザードからザラキをくらいまくるあの理不尽さに似ています。

このゲームでみなさんにお伝えできるのは「すばやさだいじ」です。

素早くないとやられます。

10位:FF1

出典:SQUARE ENIX

初代FF、ここから国民的ゲームとなるなんて誰が想像したでしょう。

だってタイトルに”FINAL”って付いてますからね。

もう31年前のタイトルですが、今スマホでやっても何故だがそれなりに楽しめます。

FF1作目という目に見えない何かの力が働いているのでしょうか。

ジョブ設定楽しい。

9位〜4位

9位:FF12

出典:SQUARE ENIX

世界観は凄く好きです。

空賊・・・いいじゃないですか!

街並みも雰囲気あるし、キャラもそこまで悪くない。

ただいかんせんストーリーがつまらない。盛り上がるところどこ!!

あと戦闘システムがメリハリなくて、あんまり戦闘している感じがしなかったのもマイナスポイント。

8位:FF8

出典:SQUARE ENIX

評価が分かれてるナンバーだけど僕は結構好きでした。

学園モノのFFって8だけですもんね。

キスティスみたいな先生とリノアみたいな同級生が入ればそりゃあ楽しい学園生活でしょう。

ジャンクションシステムも賛否別れてますが、斬新でよかったと思います。

このあたりのレベルの概念が薄いシステムはFF2に似てますね。

ただ、一番面白いのはストーリでも戦闘でもなくカードゲーム。

7位:FF3

出典:SQUARE ENIX

たまねぎファンタジー!

仲間4人で冒険する、これぞまさにJRPG。

ジョブチェンジシステムや召喚魔法が出たのもこの3からでした。

かの有名なラストダンジョンですが、開発者の好意(悪意)によってセーブポイントが抹消されてめちゃくちゃ難しくなったのも良い思い出ですよね。

色んなハードでリメイクされていますが、是非スーパーでないファミコン版で遊んでほしいです。

6位:FF4

出典:SQUARE ENIX

ここからアクティブタイムバトル(ATB)システムが始まって9まで続きます。

FFといえばATBというイメージを付けた大きなターニングポイントとなった作品じゃないでしょうか。

ちなみにジョブは固定ですが、それぞれのキャラが立ち始めたのも4からでしょうかね。

ただセシルが暗黒騎士からパラディンになる時はレベルそのままにしておいてくれてもよかったのに・・・。

5位:FF5

出典:SQUARE ENIX

FFの良いエッセンスが全て詰まっている作品。

登場キャラしかり、曲しかり。

ただ、何故だろうかあまりのめり込んだ記憶がない。

恐らくシステムやストーリー進行などがスムーズだったからでしょうか。

でも本当に良作です。

クリアまでそこまで時間がかからないのでサクッとするにはおすすめです。

4位:FF6

出典:SQUARE ENIX

システムが完成形となった名作中の名作ですね。

人気もかなり高いナンバーです。

キャラ設定がかなり作り込まれていて、それぞれに物語があります。

これもFF5と同じくサクサク進める事ができますね。

物語・音楽・システムどれを取ってもJRPGの傑作です。

ちなみにFF4・5・6はファイナルファンタジーコレクションという形でまとめられて発売されています。中古だと安いですよ。

3位〜1位

3位:FF9

出典:SQUARE ENIX

世界観は一番好きです。

キャラクターもそれぞれが際立っていて良いですね。

エーコ可愛い。

柔らかい絵のタッチに音楽、ストーリー進行と一番ファンタジーしてるFFだと思います。

縄跳びにムキになりすぎてなかなか先に進めなかったのも良い思い出。

iOSでも発売されましたが、PS版と比べてロード時間が改善されているので空いた時間にぜひやってみてください。

2位:FF7

出典:SQUARE ENIX

言わずもがなのFF代表作です。

恐らく昔ながらのFFファンの方は7を1位に選ぶことは少ないと思うのですが、僕は当時小学生でグラフィックの進化にめちゃくちゃ驚きました。

友達との帰り道はFF7の話題ばかりで、早く帰って続きをしたい!と毎日思っていましたね。

小さい頃はあまり深くは考えてなかったのですが、大人になってからやってみるとよりストーリーがわかります。

クラウドはただの厨二病ではない。

1位:FF10

出典:SQUARE ENIX

僕の中でこれは譲れない絶対的第1位です。

FF7の時と同じくまずはグラフィックの進化に度肝を抜かれました。

FF8で7より更に進化して、9でアニメ調に戻って10でハードが変わった事もあり大幅進化。

ザナルカンドの曲はピアノやギターでもコピーしました。

良い曲ですよねぇ・・・。

ストーリーも大好きです。

というよりこのFF10はやり込みにやり込みまくったので、ユウナの通常攻撃で99,999ダメージが出てました。

「えいっ」恐るべし。

雷避けはもうやりたくないです。

まとめ

こう見ると新しい作品は僕に合っていないというのが良くわかりました。

ただFFは大好きなんです。

何故今のような路線になってしまったのか・・・。

もっとわくわくさせてくれるようなそんなゲームをまた出してほしいです!

いちファンとしていつまでも待っています。

スポンサードリンク

-ゲーム
-,

Copyright© ぜきろぐ。ものレビューブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.