音楽

歴15年のギター中級者がアドバイス!今からギターを始めようとしているあなたへ伝えるメッセージ

投稿日:2018年9月28日 更新日:

今からギターを始めようとしているあなた。

始める理由は色々あると思います。

そして何か楽器をしてみようと思うことは素晴らしいことです!

良い趣味になりますよ。

でも選ぶギターを間違ったり、練習方法を間違うとせっかくの趣味が楽しくないものになってしまいます。

そこでギター歴だけは15年あり、スキルは中級者の僕が伝えたい事があります。

是非始める前に、そしてギターを買う前に見てもらえたら嬉しいです!

今回はエレキギターを購入する前提で話を進めていきます。

ギター選び

何でも好きなものを選びましょう!と言いたいところなんですが、そうもいかないのがこのギター選び。

まず絶対に外せない条件として1つあります。

激安ブランドのギターは選ぶな!

これは守った方が良いと思います。

プレイテックを筆頭に初心者用のギターセットは数多く販売されていますが、これらは避けましょう。

最初に始めるならもちろん初期投資としては安い方が良いのはわかっています。

でもそれは今後趣味としてギターを続ける気がなく、とりあえず楽しみたいという場合のみです。

趣味として続けていきたいのであれば候補から除外してください。

安いギターは何故ダメか

単純に作りが粗悪だからです。

激安ギターは個体差が特に激しく、酷いものだと新品で購入しているのにフレットにバリ(ちゃんと削り取られておらず、手が切れる可能性も)があったり、ネックが反っていたりと本当に弾けたもんじゃありません。

最初から悪い楽器を使っていたら感覚もおかしくなり、上達するものも上達しません。

最近の激安ギターは値段の割に良くできているといった声も耳にしますが、所詮1万円程度のギターです。

良くできているといってもたかが知れています。実際僕もお遊び用にプレイテックのストラトを買いましたが、フレット処理が雑すぎてヤスリで調整しないと弾けたもんじゃなかったですし、弦高やオクターブチューニングもめちゃくちゃでした。

一番右のギターがプレイテックのストラトです。

パッと見はわかりませんが、実施に手にすると悪い意味で強烈なインパクトを受けます。

こういったギターはある程度スキルや知識を持ったプレイヤーが趣味として弄ったりするものと考えておきましょう。

初心者におすすめのギター

4〜5万円のスクワイアーレベルをおすすめします。

僕が最初に始めたときは譲ってもらったフェンダージャパンのストラトでしたが、下位モデルのスクワイアーでも十分良くできています。

最初に手にしたギターは今は友人にあげたのでもうありませんが、弾きやすくて良いギターでした。

激安ギターと比べると高いですが造りが全く違います。

というよりもギターの作りとしてのレベルは金額でいうと5万円くらいの物で大体は完成されています。

高ければ高いほど弾きやすくて良いギターという事ではありませんので。

最初から気合いを入れて始めたい人は自分の好きなギタリストのモデルを買いましょう。

ギターを始めるとなったからには、憧れのギタリストは恐らくいるかと思います。

僕もアーティストモデルを買いましたが、そのギターで弾くと練習が楽しくなります。

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特に好きなギタリストがいない場合は直感で決めましょう!

弾き心地は個人差がある為、このブランドのこのギターが弾きやすいというのは厳密に言うと存在しないからです。

これだ!と思ったギターであればその後も長く付き合っていけるでしょう。

周辺機器選び

ギターだけでももちろん弾く事ができるんですが、エレキを生音で鳴らしても面白くないですよね。

当然本来はアンプを通して音を出すものなので、生音ばっかりで練習するとアンプを通した時と感覚がずれてくるのでオススメはしません。

エレキを生音でライブしたりレコーディングする人なんかいませんよね?

そういう事です。

アンプ

今はミニサイズで性能も良いアンプがたくさんあるのでお財布と相談して買いましょう。

自宅用ならミニアンプで十分です。

僕は200Wのアンプを導入してましたが、家で鳴らすのはかなりシビアでした。

アッテネーターという歪みの量はそのままで音量だけを下げる機械を使っていましたが、それでも調整が難しくて少しでもダイヤルを大きく回そうものなら爆音が流れてました。

あと単純にデカいし重たいです。

ヘッドフォン端子が付いているマルチエフェクターという選択肢もあるのですが、初心者には設定が難しかったりするので・・・。

僕もマルチはBOSSのGT-1とLINE6のPODHDを持っていますが、初心者が使いこなすのは恐らく無理です。

ある程度知識がついてから購入すると良いですね。

ちなみに今売っている小型アンプはちゃんとドライブさせる機能も充実しているので、エフェクターとかは最初のうちは特に必要ないです。

のめり込んできた頃にエフェクターは購入しましょう。

このように僕もエフェクターは色々手を付けてましたので。

多い時はボードに12〜3個入れたりしていましたね。

チューナー

音を合わせずに弾くと本当に下手くそになりますので絶対に買いましょう。

1,000円くらいでクリップチューナーを買うのが良いかもしれませんね。

クリップチューナーとはギターヘッドの先端に付けて音を出すだけでチューニングできるものの事です。

手軽なのでオススメですよ。

メトロノーム

ネットでメトロノームは公開されているので買う必要はないかもしれませんが、リズム感を養うためにも必須です。

楽器が下手に聞こえる要因はリズム感が悪い事と音が外れている事に気づいていない事ですから。

練習方法

ベタに言うとコードから覚えましょう。

僕はジュディマリが好きだったので最初から何も知らずにいきなり曲をコピーするところから始めました。

『小さな頃から』という曲でしたが、今思えばアルペジオもギターソロもあるのに良くここで挫折しなかったなと思います。

最初はとにかくギターに慣れないといけないので、毎日触りましょう。

指が痛くもなると思いますがとにかく慣れです。

練習せずに上手くなるとかは絶対にないので!

面倒かもしれませんがメトロノームもちゃんと使いましょう。

ちゃんとリズムをキープして練習した人とそうでない人ではいずれ大きな差が出てきます。

まとめ

ココがポイント

激安ギターは避ける!

チューナーとメトロノームは買う!

正しいチューニングと正しいリズムで練習する!

これで楽しいギターライフが待っているでしょう・・・

ギター本体については、やっぱりある程度金額を出した方が頑張ろうという気になるというのも大きいですね。

簡単に諦められるような金額ならすぐ辞めちゃえるので。

せっかく始めてみようと思った趣味なら長く続けないと損ですし。

という事で中級者なりの初心者の方へのアドバイスでした。

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