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ヒューロム H2Hのスロージューサーをおすすめする5つの理由

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栄養価の高いコールドプレスジュースが手軽に作れるということで人気のスロージューサーですが、国内・海外含めると種類がたくさんあって選びづらかったりしますよね。

そこでおすすめしたいのがヒューロム社製のH2Hです。

※ヒューロム社公式HPはこちら

おすすめポイント

・1974年創業のスロージューサー界のパイオニア

・グッドデザイン賞を受賞しているデザイン性の高さ

・商品ラインナップが豊富でエントリーモデルは値段も手ごろ

この商品は現在取り扱いされていません

※Amazonレビューでも高評価です。

競合他社としてクビンス社製のスロージューサーもありますが、ヒューロム社製は世界で最初のスロージューサーメーカーという点に惹かれてしまいました。(現在は世界85ヶ国で販売中)

機種によっては果物や野菜の種類で搾りづらかったりという欠点も、ヒューロム社製のものは世界初のスロー・スクイージング・テクノロジーという技術を利用している為、水分量の少ない・硬い食材もしっかりと搾り取ることができるんです。

今回はそんなヒューロム社製のH2Hをレビューしていきたいと思います。

スロージューサーとは

出典:HUROM

ご自宅にミキサーがある家庭は多いかと思います。もちろんミキサーでも野菜や果物を入れてスムージーなどを作ることができますし、味も自分好みに作れるので美味しいですよね。

でもミキサーは刃を高速回転させている為、その熱が素材に伝わってしまい、本来の栄養素を壊してしまっているという欠点がありました。

その欠点を補って、栄養を余すことなく摂取できるのがスロージューサーなんです。

『臼』をイメージしてもらえたらわかりやすいかと思います。磨り潰すようにゆっくりと搾り取っていく事でしか実現できません。

そしてこのスロージューサーでつくったものを『コールドプレスジュース』と呼び、健康志向が高まっている昨今では大人気となっています。

おすすめできる理由

野菜や果物の栄養素が壊れにくい

こちらはH2Hの付属品で『スクリュー』と呼ばれるものです。このスクリューが臼の役割をしており、ゆっくりと低速回転することで野菜や果物を磨り潰して繊維と水分を分けていきます。

ポイントは『低速回転』です。

ミキサーなどの高速回転するものでは『熱』が発生してしまします。しかしビタミンやポリフェノールなどの栄養素のほとんどはこの『熱』に弱い性質をもっています。

せっかくグリーンスムージーをミキサーで作っていたとしても実はその栄養素はかなり多く失われている事になります。せっかく健康的で体に良いものを作るのであれば、なるべく余すことなく摂取したいですよね。

スロージューサーは低速回転で搾り取っていくことで、酸化を防ぐことができて野菜や果物をそのまま食べているのと同じくらいの栄養素を取り入れられるというメリットがあります。

美味しくて健康的

低速回転でゆっくりと搾り取ることで単純に味が凄く美味しいです。人参だけを数本絞って100%にんじんジュースを飲んでみると驚くほど甘く感じると思いますよ。

また、野菜や果物で組み合わせを考えないといけないのかなと思っていたのですが、意外とどの食材もバランスを壊すことなく美味しくミックスできるので、冷蔵庫の定期的なお掃除ついでにコールドプレスジュースを作ることもおすすめします。

我が家でも1週間に1回は野菜室の掃除を兼ねて余った野菜はリンゴ1つかパイナップル少しと混ぜてグリーンコールドプレスジュースを作っています。

食材を無駄にすることなく、冷蔵庫の掃除もできて一石二鳥です。

動作音が静か

ミキサーと比べて動作音が静かなので朝でも夜でもそこまで気を使わなくても使用することができます。

『ウィーン・・・』という音でミキサーのように『キィーン』という音ではありません。

野菜・果物カスも余すことなく使える

これはみかんの搾りカスですが、食材を搾るとこのように水分と繊維で分離されます。

このカスにも栄養はまだ残っていますので、ぜひ有効活用してあげてください。

我が家ではとりあえず搾りカスを冷凍保存しておいて、カレーを作る時に混ぜています。ハンバーグの種に混ぜるのも良いですね。栄養と食物繊維を手軽にプラスできますよ。

他にはりんごの搾りかすを離乳食代わりにしたりという搾りかすレシピが公式HPにもたくさん掲載されていますので、購入された際はぜひ参考にしてみてください。

※ヒューロムHPレシピ一覧

デザイン性

我が家ではこのようにキッチンのカウンターにそのままスロージューサーをむき出しで置いていますが、さすがグッドデザイン賞を受賞しているだけあってキッチンから見てもリビングから見てもインテリアの1つとして違和感なく馴染んでくれています。

キッチン用品はなかなかインテリアにはしづらいかと思いますが、ヒューロムH2Hは鮮やかなカラーリングとデザイン性によりそこまで気にすることなく置いておけます。

デメリット

食材によっては絞りづらい

余りにも水分量が少ない食材だと搾りづらいです。

一般的なものだと『バナナ』が該当しますが、我が家でバナナを絞る時は投入口に一緒に牛乳を少しづつ入れるようにしています。

そうすると水分量の少ないバナナでも牛乳と一緒に流されてくるのでちゃんとバナナジュースを作ることができます。

他に水分量が少ないものを絞る時で牛乳とは一緒に合わせられないという場合は、水分量の多い食材と交互に入れていくことで搾取しやすくなりますよ。

ミキサーと比べて高価

スロージューサーは安くても1万円以上します。

ミキサーは2000円程度で購入できますのでこの価格差は結構大きいですよね。

ただ、健康の事や栄養素の事を考えると価格は仕方ないですし、結果的なパフォーマンスを考えると決して高くないものだとは個人的に思っています。

デザイン性が高く、キッチンにそのまま置いておけるので作ろうと思った時すぐに手が届くところにあるので、購入してからお蔵入りになった時期はまだ1回もありません。

ミキサーだとそのままキッチンにむき出しに置いておくのは少し気が引けますよね?そして、そのままお蔵入りに・・・。

まぁ個人の感覚にはなってしまいますが、僕は常に出しっぱなしなので利用頻度は高いです。

部品が多いので面倒

これはミキサーと比べてという意味になります。

そんなに大量の部品があるというわけではありませんので、慣れてきたらすぐにセッティングもできますし、掃除も丸ごと洗えるので特に困ったことはありません。

ストレーナーの目の掃除用にブラシも付属されていますのでしっかりと衛生的に洗うことができますよ。

また、ミキサーのように刃がないので保管や手入れも安全にできます。

食材費がかさんでしまう

ミキサーと比べて搾るという工程でジュースを作っている為、どうしても作れる量が少なくなって食材費がかさんでしまいます。

これは栄養素を考えると仕方ないですね。

あと個人的には色んな野菜にも興味が出てきたので少し高めのスーパーに通って色々と探してしまうことですね。

今までケールやビーツとか全く興味がなかったんですが、良い事なのか悪い事なのかわかりませんがスロージューサーを使いだしてからそういった野菜を買う機会がものすごく増えました。

おすすめレシピ

我が家でよく作っている2種類のジュースです。

普段の健康維持や焼肉など脂っぽいものを食べすぎた時等、スロージューサーにはかなりお世話になっています。

グリーンコールドプレスジュース

1週間に1度はこのジュースを飲むようにしています。

食材はほうれん草、小松菜、ケール、にんじん、りんご、レモン、パイナップルです。

これだけの野菜と果物を絞って大体600~700ミリリットルくらいが作れます。

パイナップルを入れることで甘みが加わり、さらにレモンを4分の1個ほど入れると程よい酸味が加わって、葉物野菜の青臭さなどは一切なくとても美味しいジュースが飲めますよ。

日持ちはできないのでできるだけ当日中に飲みましょう。

フレッシュオレンジジュース

毎年大量にいただくみかんを使用してフレッシュなみかんジュースを作っています。

大量にもらうと消費するのに苦労していたのですが、スロージューサーを導入してからは全く困ることなく、むしろ足らないくらいになってしまいました。

このジュースがまためちゃくちゃ美味しいんですよね。

大きさにもよりますがみかん9~12個くらいで1リットルのジュースが作れます。

グリーンジュースと違って冷蔵庫で2~3日は日持ちしますので、別容器に移し替えて楽しんでします。

その他おすすめのスロージューサー

スロージューサーで有名なのはヒューロムとクビンスがありますが、最近では国内メーカーの商品も数多くラインナップされています。

どの商品にも特徴がありますので、僕がヒューロムを購入するときに比較検討した商品をいくつか紹介させていただきます。

クビンス

クビンス最大の特徴としては『広い投入口』が挙げられます。

非常に大きな投入口があるので、ある程度の大きさのものであればそのまま投入できるという商品です。

しかしレビューなどを見ると投入口の内部に仕切り口があるので、実際にはカットして投入する必要がある事もという書き込みも見られます。

それでもヒューロムよりは大きなものを入れられるので、野菜や果物を切る手間は少しは省けるかもしれませんね。

パナソニック

国内メーカーのパナソニック製です。

特筆すべき特徴はありませんが、値段が1万円台と安いですね。

シャープ

こちらも国内メーカーのシャープ製です。

ヘルシオラインの商品で、こちらもパナソニック製と同じく値段が1万円台とお手頃なモデルです。

まとめ

様々な商品がありますが、その中でもヒューロムを選んだ決め手は世界で最初にスロージューサーを製品化したという歴史と、キッチンにも馴染むデザイン性の高さ、搾り取る性能という点が非常に魅力的でした。

健康にももちろん良いですが、スロージューサーを導入してから野菜や果物を余らせて捨てるという事が一切なくなりましたので、搾りカスを含めて余すことなく楽しめています。

小さなお子様がいる家庭や、健康が気になってきた30代以上の方、美容に気を遣う若い女性の方と幅広い方におすすめできるスロージューサーをあなたも導入してみてはいかがでしょうか?

この商品は現在取り扱いされていません

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