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新型スイッチは買う必要無し!Switch Liteではなく通常のSwitchをおすすめする理由

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とうとう発表された新型スイッチですが、個人的には思っていた感じとは違う形でのリリースとなりました。

スペックなど確認した結果ですが、新型スイッチは買う必要は無さそうですし、新しく買い替える必要もないと思っています。

今回は機種ごとの比較と従来のスイッチをおすすめする理由を紹介していきます。

新型が気になっている方は是非一度参考にしてみてください。

Switch Liteとは

それでは新型スイッチのSwitch Liteとはどういった製品なのでしょうか。

新型スイッチは正統な進化系の機種ではない

まず大前提としてスイッチはテレビでも携帯でも楽しめるというコンセプトが売りで発売された商品です。

新たに発売されるSwitch Liteは携帯モードのみでしか楽しめない機種ということで、厳密に言えば新型というものではなく、違った視点からの売り出しとなりました。

個人的にはテレビでも携帯でも遊べるという事が使用していても非常にメリットとして感じていた部分だったので、スペックを確認した時に正直驚きました。

携帯メインで遊ぶにしては画面の大きさも5.5インチと中途半端で、重さもずっと手で持ち続けてプレイするには気になる部分だと思います。

金額は1万円の差

Switch Liteは税別で2万円を切る価格設定。

これを安いと捉えるかどうかだと思いますが、個人的には安くはないと思っています。

やっぱりもともとのスイッチでできていた事ができないというデメリットは非常に大きいですし、機種スペックも実質低下しています。

おすすめできない詳しい理由は下記の比較で確認してみてください。

SwitchとSwitch Liteとの比較

プレイモード

まずSwitch Liteでは携帯モードに限定されたプレイモードしかありません。

ジョイコンの取り外しができませんので、テーブルモードでのプレイもできません。

ここが一番大きなポイントではないでしょうか。

HDMI端子も搭載されていないので、他のモニターに移す手段は一切ありません。

遊べるソフト

Switch Liteでは全てのソフトがプレイできるわけではないので注意が必要です。

マリオパーティーやNINTENDO Laboなどをプレイする際には、別途ジョイコンとジョイコンの充電グリップを購入する必要があります。

ちなみにジョイコンと充電グリップは購入すると併せて1万円程の追加費用が発生します。

上記を追加で購入すると結果同じくらいの金額になってしまいます。

ドック非対応

テレビモードに対応していないので当然ですが、ドックに対応もしていません。

商品のコンセプトを考えると今後Switch Liteがテレビに接続できるような拡張機能を持つ事は無いんじゃないでしょうか。

サイズ・重さ

画面のインチサイズは0.7インチ小さくなっています。

対角線の長さだと6.2インチは15.748cm、5.5インチは13.97cmなので約1.6cm程のサイズダウン。

それに伴い本体のサイズも縦と横は小さくなっていますが、厚さは同じ。

画面の解像度は共に同じです。

本体重量も軽くはなっていますが、それでも約275gと携帯専用機として考えるとなかなかの重量。

ちなみにiPhoneで現在一番大きなモデルのXS MAXで重さは約208g。

そう考えると携帯専用機としては少し無理があるんじゃないかと考えています。

特に子供がこの重さの機械をずっと持ち続けてるのは手の負担になりそうです。

バッテリー持続時間

なぜか携帯専用機にも関わらず通常のスイッチよりもバッテリーの持ちが悪いという謎仕様。

さすがにこのバッテリーくらいはスペックが上がってて欲しかったですね。。

Switchだとテレビモードなどで充電しながらのプレイはなんら問題ありませんが、Switch Liteを充電しながら遊ぶとなるとケーブルの取り回しの問題もありますし、当然本体に熱も持ちやすくなるので快適にプレイはできなさそうです。

まとめ

SwitchとSwitch Liteの比較とおすすめできない理由はいかがでしたでしょうか。

やはりテレビモードでのプレイができない、バッテリーの持ちも良くない、携帯機にしては重量がある等とデメリットが目立つように感じます。

金額は1万円安くはなっていますが、後から「やっぱりテレビの大きな画面でゲームしたい」「欲しいゲームがSwitch Liteには対応していなかった」などが出てくるかもしれないことを考えると、通常のSwitchを購入した方が良いと思います。

Switch Liteに拡張性があれば話は別かもしれませんが、恐らく可能性としては低いでしょうし、追加で費用が発生すると結果として1万円の金額差をオーバーしてしまう事も考えられます。

あくまでも本記事は参考としていただき、「新型が出たから買う!」と飛びつく前によく考えて、自分のプレイ環境に適した方を買うようにしてみてくださいね

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