レビュー

Youtube Premiumを1日使い倒してわかったメリットとデメリット

投稿日:2018年11月15日 更新日:

今トレンドにもなっているYoutube Premiunですが、昨日加入して1日使い倒しまくっていました。

今回はそのメリットとデメリットをお伝えしたいのですが、結論から言うとメリットが多すぎる。

元々無料で使えてたコンテンツが月額1,180円ってどうなのと正直思っていたところはあったんですが、全然そんなことなかった。

むしろ安いというかお手頃ですね。

メリット

広告表示なし

Youtuberの方への影響はもしかしたらあるのかもしれませんが、視聴しているユーザーからすると広告表示がなくなってめちゃくちゃ快適になりました。

多いときは10分動画に4〜5回程広告挟むものとかもありますよね?

それが全て無くなって見れるって本当に快適です。

動画再生時の広告表示がなくなるという事もかなりスムーズに視聴ができます。

次の項目に記載するバックグラウンド再生が1番の目玉かなとも思ったんですが、使ってみてわかったのはこの『広告表示なし』が1番大きなメリットポイントでした。

今までは無料で使用できていたので、広告が挟まっても仕方ないと思っていました。

でも誰でも1本通して動画を見たいという気持ちはありますよね?

良いシーンのところで広告が挟まると短ければ5秒、長くても数十秒ですがやっぱり腰を折られたような感じになります。

同じく再生時の広告も『表示されるのはわかっているけども本当は見たくない』というのが本音だと思います。

動画コンテンツに広告表示されているのとインターネットの記事に広告が表示されているのとはまた訳が違いますからね。

動画はその動画の中にしか自分が見たい・欲しい情報がありません。

その情報が一時ではありますけど遮断されるというのは、やはりユーザーにとってはストレスとなります。

それらが全て解決できるという事が非常に大きいですね。

『広告がない=時短』にもなって、無駄な時間を消費する事も無くなります。

ヘビーユーザーの方は広告表示の時間だけでも年間にすると結構な時間になっているんじゃないですかね。

バックグラウンド再生

個人的メリット1位の座は『広告表示なし』に奪われましたが、バックグラウンド再生も凄まじく便利です。

Youtube Premiumは他のストリーミング配信サービスには無いアーティストや楽曲が数多くあります。

というよりも無い楽曲が無いんじゃないかというくらいのモンスターコンテンツなので、それらが公式アプリでバックグラウンド再生できる=最強という図式が完成してしまいました。

他のストリーミング配信サービスでは聴くことのできない邦楽アーティストの例をあげると

メモ

米津玄師・WANIMA・B'z・ポルノグラフィティ・BUMP OF CHICKEN・サザンオールスターズ・桑田佳祐・平井堅・安室奈美恵

ざっと思いつくだけでもこれくらいはあります。

実際にApple MusicやSpotifyにはこれらのアーティストは楽曲配信がされていません。

他のアーティストも1曲だけとかオルゴール音源だけしか配信されていないって残念なパターンが結構ありますよね。

 

画像のようにYoutubeであればアーティスト公式チャンネルの『再生リスト』を利用して様々な楽曲の連続再生がバックグラウンドで行うことができます。

いままでApple Musicとかでは聴くことのできなかった曲が気軽に長時間聴けるのはかなり嬉しいですね。

ストリーミングでの楽曲配信数は現在進行形で増えてきてはいますが、やはりYoutubeのコンテンツ量には勝てないと思います。

他のサービスもこのYoutube Premiumが出てきたことで様々な対策をしなければいけないんじゃないでしょうか。

ただ、ストリーミング配信サービスは楽曲の提供料が安いという事で提供しないというアーティストがいることも事実です。
(テイラー・スウィフトなどがこの理由で配信を行わないという事は有名ですね。)

一方Youtubeはレーベルやアーティストが宣伝の為に自らが立ち上げているチャンネルなので気兼ねなく聴くことができます。

少し他のサービスの話が出てきてしまい話が逸れてしまいましたが、バックグラウンド再生は本当に便利ですよ。

オフライン再生

僕はあまり使用しない機能ですが、パケット容量のプランが少ない人は重宝するでしょう。

簡単に説明すると、自分のスマホに動画をダウンロードする事ができて、そのダウンロードした動画は電波の無いところでも見ることができる=一度ダウンロードしてしまっているのでパケット容量は消費しない、という機能です。

フリーWi-Fiのある場所や自宅のWi-Fi環境下でお気に入りの動画をいくつかダウンロードしておけば、出先でパケットを節約したい時には大活躍しそうです。

地下などの電波のない場所でも関係なくYoutubeが見られるという事になりますね。

もちろんダウンロードをするという事はスマホの空きストレージを使用するという事なので、自分のストレージ容量は確認したうえで利用しましょう。

使用方法ですが画像のように動画を再生していると高評価、低評価ボタンと同じ欄に『オフライン』という項目があるかと思います。

クリックすると『オフラインに一時保存』と表示されるので自分のストレージ容量にあった画質を選択しましょう。

保存に関してはこれだけなのでとても簡単ですね。

デメリット

広告表示がないことが違和感

Youtube Premiumの機能的なデメリットというものは正直ありませんでしたが、個人的にデメリットというか慣れが必要だなと感じた部分になります。

今までは広告表示が当たり前な環境で視聴していたので、見る前には心の準備?ができていたのですが、広告表示が無くなった事でどの動画を見てもいきなり再生が始まる為、それに慣れるまでに1日かかりました。

ただ、慣れると快適以外の何者でもありません。

広告に関しては『逆に表示される広告が好き』と思っている人がいるかもしれませんので、そういった人にとっては広告が無くなるのはデメリットになるかもしれませんね。

たまにありませんか?

「あっ、この広告面白い」ってやつ。

アプリを閉じても音が流れ続ける違和感

これはバックグラウンド再生についての慣れの問題です。

スマホであればアプリを落とすと必ず音声は途切れていたのですが、Premiumに加入した後は音が流れ続けます。

この違和感に慣れるのも1日かかりました。

まぁこれも慣れると便利でしかないんですけどね。

Youtubeの音楽を聞きながら調べ物をするとか、そのまま聞き続けたいが為にアプリを開いたままポケットやカバンにスマホを入れていたら何かと接触して勝手に動画が切り替わるとか、そういった事が一切ないのでかなり快適で便利な機能ですよ。

まとめ

Youtube Premiumは既存のストリーミング配信サービスを脅かすサービスになると思います。

やはりYoutubeというブランドネームは強いですし、実際にコンテンツ量が圧倒的ボリュームなので他のサービスはかなり大きな差別化を図らないと厳しくなっていくんじゃないでしょうか。

他のサービスにあるコンテンツは全てYoutubeにあると言っても過言ではないですからね。

他のストリーミング配信サービスに加入している人は一度Youtube Premiumを試してみると便利さ・快適さがわかるかと思います。

いつまでやってるかはわからないですが、今は3ヶ月無料体験期間中なのでぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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